スポンサーサイト

  • 2017.09.12 Tuesday

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • -
  • -
  • -
  • スポンサードリンク

覚悟

  • 2016.05.08 Sunday
  • 23:59
評価:
青井 すず
トランスワールドジャパン
¥ 1,404
(2012-03-30)

 先日来、気になっていた本。かわいいかわいい、希望いっぱいの本よりも、つらいところをおさえておいたほうが良いような気がした。それがオトナからの犬の飼い方。たぶん。
 だが、読み進めるにつれ誤字とか仮名遣いの間違いとか、本書き手としての著者の教養が気になっちゃって。アマゾンのレビューにヒドイのがあったけれど、あながち的外れでもないかも。ま、良くも悪くも覚悟を決めるためには一読の価値はある。

ボーダーコリーの難しさ

  • 2016.03.17 Thursday
  • 10:43
 遠藤さんのすっとぼけた面白さは知っていたからちょっと期待していたのだが……漫画家のように〆切に追われて忙しい人には手に負えないのだなあ、という感想。頭が良い、身体能力が高い、というのは、それらをうまく人間社会で操縦できなければむしろ飼いづらいということなのかも知れない。
 昭和のころというのは東京もまだまだおおらかで、犬は外飼いが当たり前だった。うちでは二匹飼っていて散歩こそ大変だったが、そんなに手がかかったわけでもない。現代社会は複雑になってしまって、散歩ができない日は「おっぱなす」なんてことはもうできないのだろう。様々な病気や、ほかのうちの犬との兼ね合いなど、なんだかなあ……ことにボーダーは犬と過ごす時間が人生の5割以上ある人でなければ手を出してはいけないのかも。
 まあ、ボーダーコリーを飼うことの難しい面を見せられた点では勉強になった。もう一度読みたいとは思わないけど。飼い主が負けているケーススタディである。

ある意味辞書。

  • 2016.03.03 Thursday
  • 10:32
ボーダーコリーについて買った本、2冊目。これは当たりだった。良い本だから何度でも読んでレファレンス本として常備。犬好きを自任していたのに、何も知らなかったんじゃないかと今更おもう。

シマウマではなく

  • 2016.02.07 Sunday
  • 22:08
コメント:遠藤さんと言えばシマウマを飼っている女の子の作品が面白かったけど。

 ご本人はボーダーコリーを飼っていたという。